
博士論文
*当コースに在籍、出身の方の博士論文題目一覧です。早稲田大学に提出された博士論文は、早稲田大学図書館で閲覧することができます。また、博士論文一覧及び概要書は早稲田大学図書館ホームページよりご覧いただけます。
2023年度
課程博士
白川太郎「13-14世紀転換期イタリア半島における預言者の研究」
2021年度
課程博士
糸隆太「ローマ帝政期イタリアにおける食肉業―ローマ市への供給を中心に―」
高橋謙公「中世後期地中海世界におけるシチリア王国と海域秩序―島嶼から描く海域ネットワークと海上権力―」
2020年度
課程博士
湯浅翔馬「フランス第三共和政初期におけるボナパルト派の思想と運動─「右翼」としてのボナパルティスムと共和政─」
2017年度
課程博士
紀愛子「ナチスによる強制断種・「安楽死」の過去と戦後ドイツ―犠牲者および遺族に着目して―」
日尾野裕一「18世紀イギリス海軍と船舶必需品生産計画: 帝国と植民地森林資源」
2016年度
課程博士
福山佑子「帝政前期ローマにおけるダムナティオ・メモリアエ―改変されたローマ皇帝の記憶と記録―」
2015年度
論文博士
渡辺雅哉「改革と革命と反革命のアンダルシア-「アフリカ風の憎しみ」、または大土地所有制下の階級闘争(1868-1939年)-」
2014年度
課程博士
南祐三「パリの週刊紙『ジュ・スイ・パルトゥ』によるコラボラシオン―ナショナリズム・ファシズム・協力主義―」
2013年度
課程博士
黒田祐我「中世後期のカスティーリャ=グラナダ間における戦争と平和 ―『境域(frontera)』からみる異教徒間交渉の実像― 」
2012年度
論文博士
高津秀之「ドイツ近世都市ケルンの共和主義 ―ヘルマン・ヴァインスベルクの回想録にみる参事会と市民の政治的対話― 」
2010年度
論文博士
唐澤晃一「中世後期のセルビアとボスニアにおける君主と社会 ―王冠と政治集会の意義― 」
2009年度
課程博士
小原淳「近代ドイツにおける「市民性Bürgerlichkeit」の変容 ―1840年代~1860年代のドイツ・トゥルネン運動― 」
論文博士
甚野尚志「十二世紀ルネサンスの精神 ―ソールズベリのジョンの思想構造―」
2008年度
課程博士
飯田洋介「ビスマルクの対英政策とその基本方針 ―独英同盟・提携打診と植民地政策からの再考― 」
2007年度
論文博士
小倉欣一「ドイツ中世都市の自由と平和 ―フランクフルトの歴史から― 」
菊池紘一「近代化社会形成史の主体条件 ―開発主義社会・職業主義社会― 」
2006年度
課程博士
中澤達哉「近代スロヴァキア国民形成史研究 ―「歴史なき民」の近代国民法人説― 」
論文博士
蝶野立彦「一六世紀ドイツの宗教的メディアと宗教改革の帰趨 ―仮信条協定(Interim)期の《プロパガンダによる闘い》から一六世紀後半の《言説の管理》へ― 」
五十嵐修「王国・教会・帝国 ―カール大帝期の王権と国家― 」
2004年度
課程博士
武井彩佳「The Jewish people as the Heir : the Jewish successor organizations (JRSO, JTC, French Branch) and the postwar Jewish communities in Germany」
論文博士
根占献一「フィレンツェ・ルネサンスの世界 ―ヒューマニズムとプラトニズムの研究― 」
高尾千津子「ソビエトにおけるアメリカユダヤ人組織「ジョイント」の活動 1920年-1938年」
2003年度
論文博士
池本今日子「ロシア皇帝アレクサンドル一世の外交政策 ―ヨーロッパ構想と憲法― 」
垂水節子「ドイツ・ラディカリズムの諸潮流 ―革命期の民衆1916~21年― 」
2002年度
論文博士
踊共二「改宗と亡命の社会史 ―近世スイスにおける国家・共同体・個人― 」
藤澤明寛「ローマ帝政初期のイタリア地方都市における富裕市民と都市財政 ―財源確保とOrnamenta decurionaliaの賦与― 」
皆川卓「シュヴァーベン同盟の研究」
2001年度
論文博士
白木太一「18世紀ポーランドにおける共和主義的国制論の変遷 ―四年議会(1788-1792年)の改革を中心に―」
丹下栄「中世初期フランク世界における所領経済の諸相。市場と地域 ―パリ周辺とアルデンヌ― 」
藤澤房俊「『第三のローマ』―近現代イタリアの『記憶の場』―」
1999年度
論文博士
阪本秀昭「帝政末期シベリアの農村共同体 ―農村自治、労働、祝祭― 」
1998年度
課程博士
犬飼裕一「マックス・ウェーバーにおける歴史科学の展開」
1995年度
論文博士
佐藤真一「トレルチとその時代 ―ドイツ近代精神とキリスト教― 」
佐藤彰一「サン・マルタン修道院「会計文書」の研究 ―メロヴィング期ロワール地方の修道院と農民―」
1988年度
論文博士
野崎直治「ドイツ中世農村史の研究」
1977年度
課程博士
野口洋二「グレゴリウス改革の研究」
室潔「ドイツ中央党研究 ―新たなドイツ現代史像の素描―」
1975年度
課程博士
仲手川良雄「ブルクハルトの普遍史と「現代」」